[vol.1]
◆ 日本の小説・エッセイ vol.1
クロスオーバー・メッセージ Sold
太田克彦
冬樹社/1980年初版/定価1200円/ソフトカバー
126×210mm/271p/ビニールカバー・帯/カバー少汚れ
ID : 6031801 
ちょうど70年最後の一年間に目にふれた現象のうちで、もっとも印象の強かったものを感覚的に記した。これは川村要助さんと合作の絵日記と考えている。(帯より)
ロック、大衆文化、風俗について積極的に論じる著者の複合感覚論。本文イラスト・装丁:河村要助
…………………………………………………………………………………

スラップスティック・ブルース Sold
高平哲郎
冬樹社/1981年初版/定価1300円/ソフトカバー
126×210mm/253p/ビニールカバー・帯
カバー少痛み、地・小口少シミ、裏表紙に少キズ
ID : 6031802 
雑誌「宝島」の編集部に在籍していたこともある著者が書く“笑い”についてのエッセイ。TV、映画、ジャズなどテーマはさまざま。タモリ、赤塚不二夫、滝大作とのエピソードも。
装丁・イラスト:安西水丸
…………………………………………………………………………………

おもちゃ箱 Sold
武井武雄
銀貨社/1998年初版/定価1600円/ハードカバー
154×216mm/100p/カバー
ID : 6031808 
おもちゃ箱のなかのおもちゃの国で起こる不思議なおはなWがいっぱい。昭和2年丸善から出版された「武井武雄画噺シリーズ」の復刻版です。■中身を見る
…………………………………………………………………………………

夢の王国4 長靴をはいた猫 ¥1200
シャルル・ペロー/澁澤龍彦 訳
大和書房/1973年初版・1974年5版/定価1200円
ハードカバー/155×200mm/175p/ビニールカバー・帯
カバー少痛み、少ヤケ
ID : 6021601 
新たな文学をイメージ豊かな挿画とともに贈る「夢の王国」シリーズ。「長靴をはいた猫」の他、「眠れる森の美女」「赤頭巾ちゃん」などのペロー童話。澁澤龍彦の耽美でセクシュアルな日本語によって、新しいメルヘンの世界が生まれました。
挿画:片山健
…………………………………………………………………………………

夢の王国5 象は死刑 Sold
別役実
大和書房/1973年初版/定価950円/ハードカバー
155×200mm/181p/ビニールカバー・帯/カバー少痛み
ID : 6021602 
新たな文学をイメージ豊かな挿画とともに贈る「夢の王国」シリーズ。劇作家・エッセイスト・犯罪評論家・童話作家である著者が描く、怪しい魅力の短編集。
象は死刑/電車も病気あなたも病気/地下鉄/挿画:米倉斉加年
…………………………………………………………………………………

さよならの城 Sold
寺山修司
新書館/1966年初版・1969年38版/定価380円
ソフトカバー/155×170mm/179p
カバー/表紙背痛み、全体ヤケ
ID : 6021603 
新書館、フェア・レディース・シリーズ。寺山修司が“さよなら”をキーワードに“愛”や“少女の恋”を詠っています。センチメンタルでロマンティックな寺山ワールド、優しい気持につつまれます。挿画・装丁:宇野亜喜良 中身を見る
…………………………………………………………………………………

白夜の旅 Sold
東山魁夷
新潮社/1963年初版・1971年8版/定価800円
ハードカバー/137×200mm/210p/函・カバー
ID : 6021606 
日本画家・東山魁夷が旅したデンマーク、スウェーデン、ノルウェー、フィンランド。絵と散文集。
…………………………………………………………………………………

天晴れカレーパン Sold
石坂浩二
主婦の友社/1984年初版/定価750円/ソフトカバー
105×173mm/212p/カバー
ID : 6021608 
カバーはなんと油紙!凝った装丁がいい感じです。ラジオ番組のコーナーから生まれた、カレーパンをめぐる美味しい一冊。カレーパンの形、中身、ルーツ、広告…。カレーパンについて語る有名人も大橋巨泉、ビートたけし、ケント・ギルバート。“世界まるごとHOWマッチ”を思い出し、懐かしい
…………………………………………………………………………………

パンダ日記 Sold
中川志郎
新潮文庫/1984年初版/定価520円/ソフトカバー
文庫/287p/カバー/カバー少スレ
ID : 6010907 
昭和47年、中国から贈られた二頭のパンダ、カンカンとランランの飼育日記。著者は上野動物園で来日以来ずっと親代わりをつとめ、その死を看取った中川志郎さん。愛らしくユーモラスな日常写真も満載。
…………………………………………………………………………………

吉行淳之介の本 Sold
吉行淳之介
KKベストセラーズ/1969年初版・1970年13版/定価580円
ハードカバー/132×187mm/285p/カバー
カバー背上部テープ補修有
ID : 6011608 
小説「驟雨」「その魚」「歯」、随筆、詩、対談。種々雑多な内容から、吉行淳之介の魅力を多角面からとらえた一冊です。
…………………………………………………………………………………

おとうと ¥1100
幸田文
中央公論社/1957年9月初版・同年11月4版/定価280円
ハードカバー/137×197mm/227p/函・表紙布貼
背ヤケ、函汚れ・シミ

ID : 5120102 
実話をベースに、夭折した弟との日々を描いた作品。味わい深い装丁は週刊新潮でおなじみの谷内六郎氏。
…………………………………………………………………………………

サイゴンの十字架 ¥1500
開高健
文藝春秋/1973年初版/定価650円/ハードカバー
130×192mm/251p/カバー・帯/全体ヤケ
ID : 5120103 
1968年、朝日新聞社臨時特派員としてベトナムを訪れた氏。いくつかの作品でその凄烈な体験を記しているが、本書は「文藝春秋」「週刊朝日」に掲載された渾身のレポート集。
…………………………………………………………………………………

味覚極楽 Sold
子母澤寛
龍星閣/1957年初版・1963年3版/定価380円/ハードカバー
140×195mm/269p/函・布貼/背少ヤケ
ID : 5120104 
時代小説家・子母澤寛による聞き書き書。味覚随筆の名作です。その道の達人たちが語る味の世界から、その人物自身の人生の深奥が垣間見えます。明治・大正の古き良き時代の雰囲気も感じられ興味深い。魚介の画とよろけ縞を配した装丁が秀逸。
…………………………………………………………………………………

きものの思想 ¥800
戸井田道三
毎日新聞社/1968年初版・1971年2版/定価380円
ソフトカバー/130×190mm/222p/カバー
ID : 5120109 
著者は1909年生まれ。生家は日本橋で老舗呉服店を営んでいた。幼い日の体験、懐かしい風物の思い出とともに綴られる「きもの文明論」。日本人の身体に記憶されている“きもの”への想いが、懐かしく呼び覚まされていく。
…………………………………………………………………………………

オーパ! ¥1500
開高健/写真:高橋昇
集英社/1978年初版・1982年20版/定価2800円/ハードカバー/220×280mm/209p/カバー/カバー痛み、印有
ID : 5120114 
昭和52年の8月からの10月まで、65日間という現地取材をもとに書かれたルポルタージュ写真集。アマゾン河のスケールの大きさと、大自然に生きる生き物の不思議を卓越した筆力によって描いている。開高健の世界が縦横無尽に広がる紀行文学の傑作。
…………………………………………………………………………………

俵屋の不思議 Sold
村松友視
世界文化社/1999年4月初版・同年8付き版/定価2600円
ハードカバー/135×193mm/331p/カバー・帯
ID : 5120116 
京都の老舗旅館「俵屋」の舞台裏と、関わりある職人たちの志を描く。最上級の和の心と一徹な想いが伝わってくる。写真多数。
新着
アート・デザイン・建築
暮らし・ファッション
酒・茶・食
歴史・地誌・風俗
音楽
映画
江戸・東京
古典芸能
マスコミ・ジャーナリズム
本・書評
自然科学
哲学・思想・社会学
雑誌・シリーズ
日本の小説・エッセイ
海外の小説・エッセイ
info@t-furuhon.com
ご注文方法
特定商取引法に基づく表記