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◆ 新着本 vo.2
幻視者宣言 Sold
埴谷雄高
三一書房/1994年3月初版・同年同月2版/定価2500円
ハードカバー/133×194mm/279p/カバー/カバー少スレ
ID : 6112401
未完の思弁的長編小説「死霊」によって戦後文学の極北に立つ埴谷雄高。政治学者・思想史家である丸山真男と映画・音楽・文学をテーマに語り合った対談集。さ まざまな分野相互の深い関わり、意外な繋がりに覚醒させられる。時代の先端に身を晒しつづけた幻視者による貴重な証言の書です。
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21世紀のロック ¥800
陣野俊史 編著
青弓社/1999年初版/定価1600円/ソフトカバー
128×187mm/230p/カバー
ID : 6112402
ロックに21世紀はあるのか──、あらゆる音楽を呑み込んで混沌としたロックに潜在する思想的課題を気鋭の論者10人が考察。
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八重山・島社会の風景 ¥1000
真栄城守定
ひるぎ社(おきなわ文庫)/1982年初版・1990年8版
定価980円/ソフトカバー/100×173mm/233p
カバー/カバー汚れ・スレ
ID : 6112403
シマおこしというのは、気負いや言葉ではない。ナマの生活そのものである。そこでは恥部もさらけ出し、知恵をしぼり、力を合わせて生きるしかないのだ。島から離れたことのない人びとも、Uターンした人びとも、そして新規参入した人びとも、自らの生活の舞台である島そのものの振興に連帯と共感をともにすることからシマおこしははじまるのだ。(カバー折り返しの説明より)
著者は沖縄地域科学研究所の所長。本書は昭和53年7月から1年余りにわたり沖縄経済新聞に連載された「八重山紀行」をまとめたもの。
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おきなわ歴史物語 ¥800
高良倉吉
ひるぎ社(おきなわ文庫)/1984年初版・1994年20版
定価780円/ソフトカバー/100×173mm/163p
カバー/カバー汚れ・スレ
ID : 6112404
姿勢を正して読む歴史ではなく、くつろいだ気分で、おしゃべりでも楽しむように語り合うことのできる歴史を本書は提供する。近世古文書の中に人知れず眠りつづける歴史を揺り動かし、先人たちの自在な足跡とその多様な表情を示してくれる。この本を手にした時、私たちが親しんできた歴史は「歴史のメインストリート」でしかなかったことに、あらためて気づかされるだろう。
(カバー折り返しの説明より)
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沖縄の文化 Sold
渡名喜明
ひるぎ社(おきなわ文庫)/1986年初版・1993年8版
定価900円/ソフトカバー/100×173mm/238p
カバー/カバー汚れ・スレ
ID : 6112405
「沖縄文化」の特質は何か。各時代、各分野の人々がこの問いに答えんとしてきた。(中略)本書も、特に美術工芸の分野からこの課題に迫らんとするものである。柳宗悦の論理を<今>という時代に、沖縄の<内側>から検証しつつ、物の作り手・使い手のいきざまや民俗に気を配り、一方で、中国・日本本土からの文化伝搬とその受容の形まで問おうとする本書は、従来の「沖縄文化論」あるいは「沖縄の美」論とは一味違った涼味を添えてくれるはずである。(カバー折り返しの説明より)
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首里城入門 Sold
首里城研究グループ 編
ひるぎ社(おきなわ文庫)/1997年初版
定価900円/ソフトカバー/100×173mm/191p
カバー/カバー汚れ・スレ
ID : 6112406
沖縄の象徴的な文化遺産である首里城の歴史・文化・建築の全体像をコンパクトに解説した入門書。随所にイラストや平面図・立体図を駆使し、「読む」入門書であると同時に「見る」入門書としても工夫されている。この一冊で首里城に関する基本知識が得られる。著者は首里城復元に関わった専門家集団。
(カバー折り返しの説明より)
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幸田文の箪笥の引き出し ¥1000
青木玉
新潮社/1995年5月初版・同年7月/定価2200円
ハードカバー/153×215mm/205p
カバー・帯/カバー少汚れ・スレ
ID : 6112407
母・幸田文の着物によせる様々な思いを、美しい写真とともに綴る。祖父である露伴の存在、季節の移ろい。日本人が大切にしてきた美学と感性は今を生きる私たちを魅了します。
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帰りたかった家 ¥700
青木玉
講談社/1997年初版/定価1400円/ハードカバー
133×194mm/196p/カバー・帯/カバー少汚れ
ID : 6112408
両親の離婚、その三年後に訪れた父の死。母とともに厳格な祖父・露伴と暮した小石川の家。そしてひたすら帰りたいと願った幼い日の家。懐かしい昭和の東京を感じる、優しく気品に溢れた自伝的長編エッセイ。
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『tea』茶葉のことば ¥600
K.ペッキィ+S.スレイブン/鈴木るみこ 訳
フレックス・ファーム/1998年初版/定価1650円
ソフトカバー/140×227mm/96p/帯/背ヤケ
ID : 6112409
シシンプルなテキストと美しいヴィジュアルの『エスプレッソ』シリーズ。紅茶、緑茶、烏龍茶……、毎日の暮らしにかかせないお茶 。“茶葉のことば”に耳をかたむけてみてください。お茶がもたらしてくれる喜びがいっぱいです。
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お茶のしあわせ ¥500
毎日新聞社/2001年初版/定価1300円/ソフトカバー
182×235mm/109p/カバー/カバー少汚れ
ID : 6112410
お店で味わう。茶葉を買う。家で楽しむ。お茶で作る。お茶の楽しみ方はいろいろ。でもきっと小さなしあわせを見つけることができるでしょう。世界のお茶を知る入門書としても。
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レイモンド・チャンドラー読本 ¥700
早川書房/1988年初版/定価1300円/ソフトカバー
150×212mm/383p/ カバー
カバー少ヨレ、天シミ、水ヌレ箇所有
ID : 6112001 
ハードボイルド小説の巨匠・チャンドラー生誕100年記念。
第1部 創作ノート、短篇「イギリスの夏」/ 第2部 チャンドラー名言集:ギムレットには早すぎる(和田誠)/第3部 回想:チャンドラーと私/ 第4部 評論と考察/第5部 フィリップ・マーロウ/ 第6部 小辞典・資料
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ものと人間の文化史37 経木 ¥900
田中信清
法政大学出版局/1980年初版/定価1500円/ハードカバー
133×195mm/264p/カバー/地・奥付印有、少ヤケ」
ID : 6112002
和菓子や精肉、食べ物を包む紙状の薄板を経木(きょうぎ)と呼びますが、この本によると折り箱をつくる厚い板状のものが本家なのだそうです。日常生活に用いられてきた身近なものから、塔婆・木簡など仏事に関わるものまで、経木の起源から製造流通までをたどります。
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オキナワ語単語集 Sold
渡由喜子・久手堅裕子・久手堅公子
泰流社/1995年初版/定価3800円/ソフトカバー
128×183mm/185p/カバー/カバー少ヨレ
ID : 6112003
日常的な会話で使われる単語を中心に約2000語を収録。日本語・英語対照。
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図説 着物の歴史 ¥900
橋本澄子 編
河出書房新社/2005年初版/定価1800円/ソフトカバー
168×215mm/111p/カバー・帯/帯少ヤブレ
ID : 6112004
小袖から着物への装いの美を名品の写真とともにたどる。装いの歴史、色と文様、近世服飾品の素材と技法ほかも収録。
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これからのねじめ民芸店ヒント ¥1200
ねじめ正一
書肆山田/1983年初版/定価1600円/ソフトカバー
140×205mm/122p/表紙汚れ
ID : 6112005
「みなさん、地元の詩人を大切にしましょう。詩集をチリ紙交換に出すのはやめましょう。毎月四日は詩の日です」(作・宣伝文/谷川俊太郎)
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むかしの味 Sold
池波正太郎
新潮社/1984年1月初版・同年3月4版/定価1200円
ハードカバー/135×195mm/186p
カバー・帯/カバー汚れ・少ヨレスレ
ID : 6112006
「丹精こめた手づくりの味がある、細かな気づかいを忘れぬ人がいる、よき時代の雰囲気を残した店がある」(帯より)
名店の数々を著者の思い出とともに。池波ファンにとって嬉しい著者自身による挿絵付き。
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新洋酒天国 ¥900
佐治敬三
文藝春秋/1975年初版/定価1200円/ハードカバー
153×215mm/235p/カバー/カバー少黄ばみ
ID : 6112007
1960年発行の「洋酒天国」の続編。イラスト・地図は柳原良平。ワインのある食卓/私とシェリー・ポート/ラテン・アメリカの酒/中国の旅と酒/私のビアライゼ/バーボン・カントリー
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ヒゲのウヰスキー誕生す Sold
川又一英
新潮社/1982年初版/定価1100円/ハードカバー
133×195mm/239p/カバー
カバー背ヤケ・上部スレ、書き込み数箇所有
ID : 6112008
「スコッチに匹敵するウイスキーを日本でつくりたい」、ニッカウヰスキーの創業者・竹鶴政孝の情熱の人生を物語風にたどります。スコットランド留学から独立に至るまでの苦難、リタ婦人との恋と結婚生活なども情感豊かに描いています。
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ルーレット ¥800
和田静郎
虹有社/1973年初版・1980年2版/定価900円/ソフトカバー
128×188mm/130p/カバー/中身ライン・書き込み多数有
ID : 6112009
ルーレットは技術の及ばない数字の魔術、しかし単なる運だけで勝てるものではない。ルール、システム、攻略法など分かりやすく解説しています。
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ネコ・猫・ねこ in BOOKS Sold
ロドニー・デイル/山内玲子 訳
ミュージアム図書/1998年初版/定価2300円/ハードカバー
135×205mm/112p/カバー/カバースレ
ID : 6112010
世界一のライブラリー・大英図書館の本や写本から選びぬかれた猫たち。8世紀の『ケルズの書』に登場する猫から、エドワード・リアの愛猫フォス、ビアトリクス・ポター描くこねこのトムやキャスリーン・ヘイルのオーランドーなどなど。1200年にわたる猫のさし絵の流れをたどる、すべての猫好きに贈る楽しい一冊。
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都市の記憶 ¥600
粉川哲夫
創林社/1984年初版/定価1400円/ハードカバー
133×192mm/233p/カバー/カバー少汚れ
ID : 6110801 
「わたしが街を遊歩するとき、その意識の底にはつねにうさんくささへの期待がある」との始まりが一般的な都市論でない面白さを予感させます。沈殿してしまった記憶を定着させる試み。
(目次より)街路のフォークロア/ポストモダン都市の政治/遊歩の聖と俗/都市論の系譜/都市のフリー・ミュージック/難民の記憶/“
亡命体験”としての高度経済成長/高度成長の代償/アメリカン・コピー・オブ・ライフ/ミドル・クラスの“文学”的事件/収容所のうちそと/ミクロ都市としての身体/白夜のナショナリズム/電子都市の“スクウオッター”たち
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季刊 藝能東西 サーカス大特集 
1977年1月・寒牡丹号 ¥1500
新しい芸能研究室/1977年発行/定価800円/ソフトカバー
148×210mm/264p/全体黄ばみ・ヤケ
ID : 6110802 
「藝能東西」は小沢昭一が編集で75年から77年に発行された季刊誌。裏藝能史とも言えるディープな内容が魅力です。この号では見世物と呼ばれた時代からの天幕の芸人たちの姿を追いつつ、日本のサーカス史をひも解いています。
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世紀末の一年 一九○○年大日本帝国 Sold
松山巌/写真:平地勳
朝日新聞社/1987年初版/定価2300円/ハードカバー
153×217mm/213p/カバー・帯/カバー少ヨレ
ID : 6110803 
政治腐敗、都市化の歪み、メディアの跋扈、軍靴の響き…、近代日本の節目であった1900年。世紀末の風景は100年後を生きる私たちに何を語りかけるのだろうか。記憶を呼び覚ますかのような印象的な写真。時代のカオスに迷い込む不思議な感覚は、松山氏の著書ならでは。
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地図の記号論
〜方法としての地図論の試み ¥1100
堀純一/塩見鮮一郎/田中勝也/野崎六助
永野恒雄/津野海太郎
批評社/1990年初版/定価2000円/ハードカバー
153×215mm/183p/カバー
カバー少ヨレ、天シミ、線引き箇所有
ID : 6110804 
立体的な多層空間を一枚の平面に置き換え、無限の想像世界を可能にする。地図の想像世界と実用世界が交錯する空間を様々な角度から解読する地図論の新展開。
地図をかさねるー地図論への視座:津野海太郎/上野ー復興日本の原点:永野恒雄/燃えつきた地図のはざまに:野崎六助/李朝時代の古代世界地図:田中勝也/地図の恣意性ーデマゴギーについて:塩見鮮一朗/「地図論」論:堀淳一
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ライフワークは音楽 ¥900
梯郁太郎
音楽之友社/2001年初版/定価1800円/ハードカバー
153×215mm/237p/カバー・帯
ID : 6110805 
世界の電子楽器界をリードしてきた“ローランド”の創業者が語る「電子楽器の開発にかけた夢」。ベンチャービジネスの先駆けとなった30年間と音楽の未来。テクノロジーと音楽の関係を、設計・製造する側の視点から記録した一冊。
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映画ビジネス 現在と未来 ¥1800
ジェイスン.E.スクワイヤ 編/小田切慎平 訳
晶文社/1993年初版・1995年3版/定価4800円
ハードカバー/153×215mm/461p/カバー/カバー少ヨレ
ID : 6110806
「創られた『夢』が巨万の富を産む。創造的センスとビジネス感覚とのたぐい稀なる融合、それがアメリカ映画だ!」芸術と商業主義の狭間で、善くも悪くも文化・政治・経済に大きな影響力を持つアメリカ映画。創造的センスとビジネス感覚をマッチさせる術は有能な映画人には不可欠のよう。
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対談 黒澤明を語る
対談収録:1994年4月23日〜6月19日 ¥500
文芸坐/発行年不明/定価不明/ソフトカバー
145×210mm/153p/背ヤケ
ID : 6110807
映画俳優、助監督、黒澤明を支えた人々と映画評論家・白井佳夫との対談集。加藤武/出目昌信/岩井半四郎/堀川弘道/野上照代/久我美子
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柳宗悦選集 第五巻 琉球の人々 Sold
柳宗悦
春秋社/1954年初版/定価500円/ハードカバー
140×193mm/288p/函/函汚れ・シミ、本体シミ
ID : 6110808 
(目次から)琉球の富、沖縄の民藝、沖縄語問題、琉球文化の再認識に就いて、沖縄人の訴ふるの書、芭蕉布物語、現在の壺屋とその仕事、など。巻頭に挿絵(写真)を27枚収録。
装釘・小間繪:芹澤けい介
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日本の美術 別巻 民芸 ¥1200
村岡景夫/岡村吉右衛門
平凡社/1967年初版/定価880円/ハードカバー
187×240mm/156p/函/函少痛み、本体少スレ
ID : 6110809
民芸の成り立ちや魅力を豊富な図版で分かりやすく解説しています。日本列島に分布された民芸の数々。冒頭で引用される柳宗悦の「雑器の美」の文章が印象的。静かな美しさを感じます。
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ヒコーキ野郎たち ¥2000
稲垣足穂
新潮社/1969年10月初版・同年12月2版/定価700円
ハードカバー/135×200mm/285p/函/函痛み、本体背ヤケ
ID : 6110810
収録されている作品はタイトルのほか、「ロバチェフスキー空間を旋りて」「Prostata〜Rectum 機会学」「山ン本五郎左衛門只今退散仕る」の4編。巻末の解題は松村實。装幀:山本美智代
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女のエピソード ¥3000
澁澤龍彦
桃源社/1972年初版/定価950円/ハードカバー
140×200mm/197p/函/函スレ・痛み、本体背スレ
ID : 6110811
資生堂のPR誌「花椿」に連載されたエッセイ。古今東西歴史上の女性(一部神話や架空の人物も)を澁澤龍彦ならではの視点で描く言葉のデッサン。美しく印象的な装幀・挿絵は加納光於。
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工作者宣言(新装版) Sold
谷川雁
現代思潮社/1969年初版/定価600円/ハードカバー
135×195mm/224p/函・帯/函汚れ・痛み、本体汚れ
ID : 6110812 
「絶えざる幻想を与え続け不毛な膨張の中に全てを収斂させようと企む既成組織。今日、つぶれず、明日に生きる道を求めて、思想なき思想家たちにより位置づけられた大衆の次元を逆転し得る論理を著者は構築する。」(帯より)
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ハロルド・ピンター全集1 Sold
喜志哲雄・小田島雄志・沼澤洽治 訳
新潮社/1977年初版/定価2000円/ハードカバー
140×200mm/264p/函・帯/函痛み、本体シミ
ID : 6110813
2005年ノーベル文学賞を受賞したイギリスの劇作家、ハロルド・ピンターの戯曲集。
部屋/バースデイ・パーティ/料理昇降機/かすかな痛み/管理人 ほか
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絵画の発見 ¥1000
小松和彦 他
平凡社/1986年初版/定価1900円/ソフトカバー
148×210mm/212p/カバー/カバー少汚れ、天シミ
ID : 6110814
「かたちを読み解く19章」から絵画の造形性を探る。
(目次より)絵巻と絵図の光景/近世風俗画と近代洋画/仏教図像の諸相/文様の宇宙
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回想するジョン・レノン ¥700
ジョン・レノン/片岡義男 訳
草思社/1974年初版・1980年11版/定価1500円
ハードカバー/130×194mm/331p
カバー/カバー汚れ・ヨレ、シミ
ID : 6110815
オノ・ヨーコとの出会い、「ビートルズ」との決別を経て、初のソロアルバムをリリースした1970年、米ローリング・ストーン誌に掲載されたインタビュー。ビートルズへの愛憎、アーティストとしての苦悩など、自身の偽らざる心情を語り尽くすジョンの姿が興味深い。
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鯨尺の法則 ¥900
長町美和子
ラトルズ/2006年初版/定価1800円/ソフトカバー
128×188mm/160p/カバー・帯
ID : 6110816
畳む、巻き取る、重ねる、仕舞う、しつらう。日本のデザインの原点を探る22のお話。
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雷の科学 Sold
畠山久尚
河出書房新社/1970年初版/定価580円/ソフトカバー
128×188mm/265p/カバー/カバー少ヨレ
ID : 6110817
雷の研究では世界的に有名な著者による、河出科学選書の1冊。40年近く前の本ですが、雷に関する本は現在でも少ないのでは。本書は一般向けではあるものの、「第一章・雷の文化史」から始まり、「雷雲内の電気分布、電気発生」から「第七章・落雷と避雷心得」「第八章・雷の予報と人工制御」まで、雷に関する話題を幅広くカバーしています。
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独創の方法 Sold
井尻正二
玉川大学出版部/1976年初版・1986年9版/定価950円
ソフトカバー/128×180mm/207p/カバー/背ヤケ、
小口少シミ
ID : 6110818
日本の化石研究の第一人者であり、野尻湖の発掘・研究などユニークな活動で知られる著者による、自らの体験から生まれた独創の秘密と方法を綴った書。自然科学の研究実践をふまえて書かれた本書は、それ以外のさまざまな活動にも共通するものをもっているかもしれません。
(目次より) 科学者十二面相/ 科学者の条件/発想の動機/ 仮説から法則へ/独創の秘密/すべては生活から
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笑う月 ¥1800
安部公房
新潮社/1975年初版/定価1800円/ハードカバー
180×270mm/141p/函・帯/函痛み・スレ・背ヤケ
ID : 6110819
「笑う月が追いかけてくる。ふわふわと追いかけてくる」夢と現実の谷間に恐怖のイメージを描く、ユニークな連作集。
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ズボン ¥1500
唐十郎
大和書房/1973年初版・1978年3版/定価1500円
ハードカバー/152×200mm/202p
ビニールカバー・帯/カバー少ヨレ
ID : 6110820
状況劇場の鬼才・唐十郎の処女小説集。表題作のほか、「ダンサー」「少年王者」「親戚」。
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