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◆ 新着本 vo.1
忘れられた日本 〈沖縄文化論〉¥1800
岡本太郎
中央公論社/1961年初版/定価360円/ハードカバー
135×197mm/159p/カバー/カバー汚れ・痛み
ID : 7041201
岡本太郎は沖縄の魅力に注目し、論じた人である。芸術の意識はニューヨークやパリなどへ向かう一方、肉体にひそんだ情熱は、日本の内側にひきつけられると言う。それは日本人としての自身の原点を思うからなのでしょうか。返還前の沖縄で氏が感じた“忘れられた日本”での日々。本文写真:岡本太郎
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檀流クッキング Sold
檀一雄
サンケイ新聞社/1970年2月初版・同年8月3版
定価520円/ハードカバー/133×195mm/221p
カバー・帯/カバー汚れ・スレ
ID : 7041202
文壇きっての名料理人の“美味求真”の一冊。日本はおろか、世界中の市場をめぐって作りまくった豪快なメニューの数々。エッセイ調の語りで読ませるレシピは楽しく、わかりやすい。どれもこれも美味しそう。さて今晩は何をつくりましょうか?
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野鳥 昭和48年1月〜12月号(12冊揃)¥2500
財団法人日本野鳥の会/1973年発行/定価各250円/冊子
148×210mm/表紙シミ・黄ばみ、経年による痛み
ID : 7041203
「野の鳥は野に」という精神から、昭和9年に野鳥研究家・中西悟堂によって創設された日本野鳥の会。同時に『野鳥』も創刊されました。こちらは昭和43年のもの。野鳥の観察を通して、鳥の保護と愛護を広く訴えるという、中西悟堂の理念が受け継がれていることを感じます。表紙のイラスト(12冊共通)、本文カット、写真なども愛らしく、エディトリアルの面でも楽しめます。
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ニュー・エロティシズム宣言 ¥1000
日向あき子
荒地出版社/1970年初版/定価550円/ハードカバー
133×195mm/170p/カバー/カバー汚れ・ヤケ
ID : 7041204
美術評論家である著者は、この本を書くことになった動機について「現在あふれているポリノグラッフィック(好色的)で、サド=マゾ的なエロスの反撥であった」と記しています。人間の性が本来美しいものであり、かけがえのない芸術であるという、全人的な新しい感受性を『ニュー・エロティシズム』とし、絵画、映画、当時の風俗なども題材に語っています。
カバー写真:加納典明
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ネイチャーゲーム 1・2(2冊)Sold
ジョセフ・B・コーネル
監修:日本レクリエーション協会
柏書房/(1)1986年初版・1991年5版(2)1991年2版
定価各1350円/ハードカバー/135×195mm
169p・184p/カバー/カバー少汚れ
ID : 7041205
五感を駆使し、豊かな自然の持つさまざまな表情を楽しむネイチャーゲーム。その方法や効果などを紹介しています。ゲームを体験することから自然の不思議や仕組みを学び、自然と自分が一体であることに気がつくことでしょう。





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現代詩集1 
智恵子抄より ¥1200
高村光太郎/朗読:宇野重吉
有信堂マスプレス/1964年初版/定価580円/ハードカバー
200×200mm/38p/函/函汚れ・ヤブレ、本体黄ばみ
ID : 7041201
昭和の名優・宇野重吉が語る、珠玉の名篇。智惠子本人の手による切り絵30枚が、光太郎と智惠子、二人の愛の記録を彩ります。光太郎自身の解説からも切々たる愛情が感じられます。草野心平氏による解説も収む。●ソノシート5枚付
■中身を見る
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小さくなる親 ¥700
串田孫一
スキージャーナル/1981年初版/定価1200円/ハードカバー
130×193mm/219p/カバー/カバ少スレ、背上部ヤブレ
ID : 7041202
親は段々小さくなって行く、衰えとともに。自らも3人の息子の父親である著者が、「親と子」に関しての思索をめぐらせている50編を収めた本。
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思索の階段
〜かくれて生きること ¥900
串田孫一
朝日出版社/1979年初版/定価980円
ハードカバー130×188mm/206p
カバー/カバ少スレ、背ヤケ、ページ折2ヶ所有
ID : 7041203
「山歩きを愛し、見ること、考えること、創ることが渾然一体となった独自の博物学的世界を創造」、著者紹介欄にはそんな風に書かれています。人生のすべてにおいて、私たちを魅了してやまない串田孫一氏。自然と人間へのたおやかな眼差しが感じられるエッセイ集。本文イラスト:串田孫一
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シンポジウム アイヌ
〜その起源と文化形成 ¥1000
埴原和郎・藤本英夫・浅井亨 他
北海道大学図書刊行会/1972年4月初版・同年6月2版
定価720円/ソフトカバー/130×183mm/283p
カバー・帯/カバー痛み・スレ
ID : 7041204
〈人種の孤島〉といわれた。〈滅びゆく民族〉だともいう。
しかし、北海道観光の資源に利用されているアイヌ。謎の起源と形成に、人類学・考古学・民族学・言語学の少壮学者5人がジャーナリストの司会で挑む、白熱のシンポジウム、延べ16時間の記録。(カバーの紹介文から)日本図書館協会選定図書
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人間選書 奄美女性誌 Sold
長田須磨
農山漁村文化協会/1978年初版/定価800円/ソフトカバー
128×180mm/228p/カバー/カバー少汚れ、背上部ヤブレ
ID : 7041205
著者は奄美大島の生まれ。南島に関心をよせていた柳田国男が主宰していた「女性民俗会」において柳田から教えを受け、奄美の民俗研究を勧められたそうです。その研究成果が、女性の側からみた奄美の民俗として、本書に結実しています。民俗学的に貴重な資料でもあります。序文:島尾敏雄
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沖縄の心を求めて ¥700
石田穣一
ひるぎ社(おきなわ文庫)/1984年初版・1990年12版
定価880円/ソフトカバー/100×173mm/234p
カバー/カバー汚れ・スレ
ID : 7041206
東京生まれの著者が、那覇地方裁判所長として務めた2年の間、沖縄の島々をめぐった日々を綴ったエッセイ集。島の営みと人の心を見つめる深い想いが印象的です。
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「沖縄」批判序説 ¥700
高良倉吉
ひるぎ社(おきなわ文庫)/1997年7月初版・同年9月2版
定価945円/ソフトカバー/100×173mm/178p
カバー/カバー汚れ・スレ
ID : 7041207
「私は沖縄が好きである。私はまた、沖縄の中に含まれる『あの傾向』だけは嫌いである」。被害者意識を根幹とする沖縄人による沖縄論の問題点を、歴史家の立場から冷静に批判した書。バランス感覚のある歴史認識の必要性を説いています。
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茶と美 ¥700
柳宗悦/解説:戸田勝久
講談社/1986年初版/定価1800円/ハードカバー
135×193mm/342p/カバー・帯/全体汚れ強、水ヌレ
ID : 7041208
「茶道が器物を招くというより、器物が茶道を招いたのである。さらに見る眼、用いる手が器物を茶器に育てたのである」(帯より)茶の湯の精神とは異なる柳氏の思考を、裏千家即日庵・四代目であり戸田勝久氏が解説。茶の湯側からの考察も興味深い。
水ヌレなど痛みが強いのでご了承ください。
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DICE TALK
骰子 カッティング・エッジ・インタビュー集 ¥900
アップリンク/1998年初版/定価2380円/ソフトカバー
135×210mm/462p/カバー・帯/帯ヤブレ・スレ
ID : 7041209
アップリンクより編集・発行された隔月刊誌『骰子/DICE』の中から、79人のインタヴューと対談、座談会をまとめたものです。(収録されているのは、1991年12月の創刊号から4年間、計23冊の中からの記事)登場するのは、アキ・カウリスマキ、アレクサンドル・ソクーロフ、大友良英、草間彌生、是枝裕和、近藤等則、塚本晋也、中原昌也、町田康、ローリー・アンダーソン、などなど多彩な顔ぶれ。
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完全な真空 ¥1500
スタニスワフ・レム
沼野充義・工藤幸雄・長谷見一雄
国書刊行会/1989年初版・2000年7版/定価2000円
ハードカバー/138×197mm/309p
カバー・帯/カバー少汚れ
ID : 7041210
「純文学、ヌーヴォー・ロマン、SF、文化論、宇宙論など、16冊の〈実在しない書物〉を、大まじめにときにユーモラスに論じ、フィクションの新たな可能性を切り拓いた架空書評集。『ポスト・ボルヘス的書物』としてアンソニー・バージェス、カート・ヴォネガットらの絶賛を浴びたレムの最高傑作」(カバーの説明より)
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ざわめく街のシンフォニー
〜サティからロックへ ¥1000
海野弘
音楽之友社/1987年初版/定価1400円/ハードカバー
138×210mm/220p/カバー/カバー少痛み
ID : 7032301
「私はクラシックとポピュラー、洋楽と邦楽といった区分をとりはらって、開かれた地平で、自分の音を選びとりたいと思う」(あとがきより)という著者による、二冊目の音楽論。サティやジャズ・ロックなどを、芸術、演劇、文学といった他の領域とも関わりなかで描いた『FMファン』に連載していた第一部。ドビュッシー、ラベル、ガーシュイン、ジャズについての第二部。そしてビートルズとロックについて書かれた第三部から成っています。街のざわめきの中に響きあう音楽を、その生まれた時代にも分け入って旅する本です。
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見世物稼業 安田里美一代記 Sold
鵜飼正樹
新宿書房/2000年初版/定価3000円/ハードカバー
150×215mm/325p/カバー・帯/カバー少痛み、帯汚れ
ID : 7032302
金魚はおろか、安全カミソリを飲み込み、ナイフも飲み込む。そのうえガソリンを飲んで火を吹く……。本書は「人間ポンプ」と呼ばれた"最後の見世物小屋芸人"、安田里美への膨大な聞き取りテープをもとに生まれています。そして本書はまた、ゲテモノ芸から照らし出された、もうひとつの昭和の芸能史でもあります。
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山谷ドヤ街 ¥1500
神崎清
時事通信社/1974年初版・1985年6版/定価1400円
ハードカバー/133×185mm/370p
カバー/カバー少痛み、天シミ
ID : 7032303
敗戦の直後、山谷ドヤ街の焼け跡は、東京都にとって、上野地下道にむらがる戦争難民の浮浪者をトラックで運んでいった人間のゴミ捨て場であった。(中略)しかし、現在はスッカリ変容して、町全体が建設・港湾・運輸の大企業に供給される一万人前後の日雇い労働者を収容する巨大な共同飯揚になっている。……ヤミ労働市場(寄せ場)があって、モグリ業者・暴力手配師が横行しているのに、マンモス交番の警察官が見て見ぬ振りをする。(中略)東京都は、外見のりっぱな山谷対策総合計画をつくり、42億の巨費を計上している。が、「山谷問題は都政が避けて通ることができない課題」といいながら、実際は、山谷の黒いヘドロの発生源を避けて通ってきたので、あまり役に立っていない。私は、……真実を知りたいと願う都民の知る権利をみたすために、多くの人にあい、たくさんの資料を集め、3年がかりでこの本を書いた。(はしがきから)
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鴨居羊子コレクション(1) 
女は下着でつくられる Sold
鴨居羊子
国書刊行会/2004年初版/定価2400円/ソフトカバー
133×190mm/425p/カバー/カバー少汚れ
ID : 7032304
著者は1925年生まれ。日本で初めてカラー下着をつくり、下着のファッションショーも初めて開催するなど、時代の寵児となった女性です。一方で軽妙で味わい深いエッセイも数多く残されています。本書は、下着による性の解放運動のマニフェストにもなっている傑作自伝『わたしは驢馬に乗って下着をうりにゆきたい』と、幼年期を回想しながら愛する人々への思い出を語る最後のエッセイ集『わたしのものよ』が収録されています。
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花森安治の仕事 Sold
酒井寛
朝日出版社/1988年初版/定価1600円/ハードカバー
140×200mm/254p/函・帯/函少痛み、帯スレ
ID : 7032305
『暮しの手帖』初代編集長・花森安治氏を知る貴重な一冊。大政翼賛会なども含め、戦前からの全活動を追ったドキュメント。
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西澤文隆の仕事 全3冊 Sold
西澤文隆
鹿島出版会
●西澤文隆の仕事(一)透ける
1988年初版・1990年2版/定価4500円
ソフトカバー/150×223mm/209p/函/函少スレ
●西澤文隆の仕事(二)すまう
1988年初版/定価3400円
ソフトカバー/150×223mm/261p/函/函少スレ
●西澤文隆の仕事(三)つくる
1988年初版/定価3300円
ソフトカバー/150×223mm/245p/函/函少スレ
ID : 7032306
西澤文隆は、第二次世界大戦以降の日本におけるモダニズム様式の建築を推進してきた一人。一巻「透ける」では、西澤のコンセプトであった“透ける空間”を核に日本の伝統的建築や庭園を論じ、現代建築の新しい途を探っています。ニ巻「すまう」では、建築設計の原点である住宅を、設計者と住み手の立場から根源的に問い直しています。三巻「つくる」では、様々な立場で建築に関わり続けてきた西澤。喜びと苦悩のすべてが“つくる”行為へと向かう、一人の建築家の素晴らしい生き方が感動的です。







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宮脇檀の住宅設計テキスト Sold
宮脇檀建築研究室
丸善/1993年8月初版・同年11月2版/定価2800円
ソフトカバー/152×218mm/240p
カバー/カバー少汚れ、鉛筆ライン有
ID : 7032307
住宅設計の第一人者・宮脇檀と研究室が20年の設計の軌跡。手法、技術、ディテールのすべてを公開し、住宅設計に何が求められているのかを考えています。豊富な写真と図面も掲載。貴重な資料集としても。
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和風建築の意匠5
空間のひろがり ¥1800
監修 中村昌生
学芸出版会/1990年初版/定価2575円
ハードカバー/155×225mm/110p
カバー/カバー少スレ
ID : 7032308
「和風建築には特有の情感がそこはかとなく漂う」とは著者の言葉。主に座敷・床の間・広間・入側を解説。カラー写真をふんだんに使い、自然の素材のよさ、伝統の技術、意匠の魅力を再発見させてくれます。
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SD選書
日本デザイン論 ¥800
伊藤ていじ
鹿島出版会/1966年初版・1988年22版/定価1854円
ハードカバー/130×190mm/216p
函/函少スレ、鉛筆ライン多数
ID : 7032309
日本の建築・庭園・書道・華道、「日本的なるもの」がどのように形成されていったのかを分析・解明しています。直線の変形/灰色の空間/無常のデザイン/地位のシンボル計画/機能のシンボル計画/省略兼帯の術/美の三角/布石の構想 他
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SD選書174
建築の多様性と対称性 ¥800
R.ヴェンチューリ/伊藤公文
鹿島出版会/1982年初版・1993年8版/定価1854円
ソフトカバー/130×190mm/252p
函/函少スレ、鉛筆ライン多数
ID : 7032310
ひとひねりした建築/多様性と対立性vs単純化または絵画風/曖昧さ/対立性の諾相〜建築における「両者共存」の現象/続・対立性の諾相〜二重の機能をもつ要素/つじつま合わせ、並びの秩序の限界/調整された対立性/並置された対立性/内部と外部/複雑な全体を獲得する責務/作品
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118の質問に答える Sold
I.ストラヴィンスキー/吉田秀和 訳
音楽之友社/1960年初版・1973年3版/定価650円
ハードカバー/133×195mm/204p
ビニールカバー/カバー汚れ、スレ、天シミ
ID : 6121201
作曲家ストラヴィンスキーの生誕75年を機会に行われたインタビューを、彼と親交のあった指揮者ロバート・クラフト氏がまとめた、ストラヴィンスキーの発言集。原著は1959年にニューヨークのDoubleday社から刊行された。
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みんな不良少年だった Sold
高平哲郎
白川書院/1977年初版/定価1000円/ソフトカバー
143×210mm/289p
カバー・帯/カバーややイタミ・ヤケ、天と小口に少ヨゴレ
ID : 6121202
川谷拓三、富樫雅彦、岡本喜八、内田裕也、松尾和子、原田芳雄、植草甚一、日野皓正、赤塚不二夫、梶芽衣子、室田日出男、由利徹、佐藤B作ら、総勢22人へのディープ・インタビュー集。
装幀:平野甲賀、カバー・イラスト:本山賢司
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大正のきもの Sold
近藤富枝:責任編集
民族衣装文化普及協会/1980年初版/定価不明/ハードカバー
188×264mm/188p/カバー/カバー汚れ・スレ、天シミ
ID : 6121203
大正時代に娘から妻・母となった女性のアルバムなど、普通の人々の暮らしの中で撮られた写真が多数掲載。婚礼衣装、普段着、半衿、帯留、下駄などの美しいカラー写真もあります。他にも髪型、着付けなど当時の流行のスタイル、カフェや演劇などの街の風景なども描かれ、それらに絡めた執筆陣のエッセイも興味深い。■中身を見る
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日本刺繍 Sold
秋山光男
婦人画報社/1975年初版/定価5500円/ハードカバー
190×270×48mm/179p/函/函痛み
ID : 6121204
皇后陛下、美智子妃(発行当時)の御衣装の刺繍を担当されるなど、日本刺繍の第一人者である秋山氏の作品集であり技法書。伝統的な日本の色彩と紋様を中心とした素晴らしい作品の数々が、カラー写真とともに紹介されています。さらに材料と用具、始めから仕上げまでを写真と図説で解説。基礎繍、飾り繍なども。掲載作品の原寸型紙(22枚)付きです。■中身を見る
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新技法シリーズ 工芸染色ノート
繊維と染色、糸・布染めの基礎 Sold
柳悦孝/假屋安吉
美術出版社/1974年初版・1981年8版/定価1800円
ハードカバー/185×260mm/97p
カバー/カバー汚れ・スレ
ID : 6121205
女子美術大学の織物・染色を専攻している工学科の学生のために用意し使われてきた内容が基になっているようです。各種染料の毛、絹、錦染めを中心に。
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新技法シリーズ 染めもの
染料顔料・型染め・筒描き・化学染料・鑑賞  Sold
岡村吉右衛門/四本貴資
美術出版社/1966年初版・1979年14版/定価1800円
ハードカバー/185×260mm/147p
カバー/カバー汚れ・シミ・スレ
ID : 6121206
沖縄・日本に生まれ育った『和染め』、そのなかでも最も基本的な『のり染め』の実技を詳細に紹介。制作工程の写真も豊富。作品の鑑賞にも役立ちそうです。    
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スペインの宇宙食 Sold
菊地成孔
小学館/2003年初版/定価1700円/ソフトカバー
133×195mm/287p/カバー/カバー汚れ・シミ
ID : 6121207
気鋭の音楽家にして音楽批評家である菊地成孔が描く、音楽、料理、映画、文学、セックス……。五感に訴えかける鮮烈な文章は東京の風景の記録であり、神経症発症前夜までの一人の患者の臨床記録である。
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牛乳・乳製品読本 Sold
高野玉吉/長田康宏
春秋社/1964年初版/定価380円/ハードカバー
133×190mm/287p
函/函痛み・シミ、本体1ヶ所書き込み有
ID : 6121208
牛乳・乳製品事業に従事する人、とくに販売担当者や栄養改善の指導的立場にある人、あるいは学生・生徒の参考書ともなり、または一般の人々の教養的な意味も含めて解説。(はしがきより)
著者は雪印乳業社員。〈近代商品読本 第4巻〉
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本づくり
編集・製作の実際と出版の数学 
¥1800
鈴木敏夫
印刷学会出版部/1958年初版・同年3版/定価320円
ソフトカバー/127×180mm/96p
全体経年による痛み・黄ばみ・ヤケ
ID : 6121209
著者は大正4年生まれ。朝日新聞東京支社からジャワ特派員、主婦と生活社、丹頂書房、トッパン等の編集長などを務めた方。出版生活で得た印刷の知識がぎっしりです。50年前に出版された本ということで、活版印刷や写植・版下など、DTP化した現在の印刷業界では懐かしくなってしまった内容もありますが、現在も受け継ぎたい印刷の心得、見直してみるのもいいかもしれません。
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東京の生活地図 ¥900
正井泰夫
時事通信社/1972年初版/定価680円/ハードカバー
130×188mm/230p/カバー/カバー痛み・シミ、背ヤケ
ID : 6121210
都市地理学者である著者が「地理の目」で東京を科学的にとらえた内容。1970年代、すでに巨大都市であった東京の過去・現在・未来を分かりやすく解説している。
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