◆ 酒・茶・ vol.2
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とっておきワインと洋酒の物語 ¥700
藤本義一
第三書館/1998年初版/定価1600円/ハードカバー
135×195mm/249p/カバー
ID : food0001 
著者は元サントリー宣伝部の社員。在籍の10年間、ワイン相談室長をされていたとか。同姓同名の作家とは別人。ワインを中心に洋酒をめぐる“うんちく”が満載。
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AVANTI COCKTAIL BOOK Sold
TOKYO FM 出版/1997年初版/定価2575円/ハードカバー
135×220mm/195p/カバー・帯/カバー少折れ・凹み
ID : food0002 
毎週土曜日の夕方に放送されている、TOKYO-FMの人気番組『サタデー・ウェイティング・バー・アヴァンティ』から出来たカクテルブック。バーテンダー・ジェイクの「いってらっしいませ」の声が聞こえてきそう。作家の馬場啓一氏、VANの石津謙介氏などが寄稿している。
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酒肴酒 ¥1000
吉田健一
番町書房/1974年初版・1997年33版/定価680円
ソフトカバー/120×175mm/255p/カバー
帯少痛み、背少ヤケ
ID : food0003 
日本全国から欧米各国にいたるまで、銘酒を酌み、風味ある肴を食す。飲む楽しみ、食べる楽しみについて縦横に語る、ユーモアエッセイ集。
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酒呑みの自己弁護 ¥500
山口瞳
新潮文庫/1979年3月初版・同年10 月9版/定価320円
文庫/363p/カバー・帯
ID : food0004 
「夕刊フジ」での連載をまとめたもの。三十余年、常に酒とともにあった著者が、思い出の酒を語り、男らしい酒の飲み方を伝授する。山藤章二のイラスト113点、解説は青木雨彦氏。
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日本酒の愉しみ ¥400
文芸春秋 編
春秋文庫/1996年初版/定価680円
文庫/247p/カバー・帯
ID : food0005 
酒造りのドキュメントから美酒を訪ねての紀行文、東京と全国の居酒屋行脚、いい居酒屋の見つけ方まで、日本酒の味が高まる情報がぎっしり。居酒屋研究会・太田和彦氏の一文も。
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最新カクテルブック ¥1000
杉田米三
柴田書店/1969年初版・1982年8版/定価1200円
文庫/231p/カバー/小口少シミ
ID : food0006 
著者はバーテンダーにしてカクテルスクール講師。この本では、カクテルレシピだけでなく、即席オードブルの作り方まで書かれている。昭和44年初版。レトロなイラストと誌面が味わい深い。
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BAR酔虎伝 Sold
酒口風太郎
早川書房/1987年初版/定価950円/ソフトカバー
130×187mm/214p/カバー・帯/少々シミ
ID : food0007 
「長いお別れ」のギムレット、「マルタの鷹」のマンハッタン、ホームズのスコッチ、アーチャーのアイリッシュ、ありとあらゆる酒がミステリと絡み合いながら続々と登場。新宿裏通り“BAR酔虎伝”酔いどれ亭主酒口風太郎が綴る酒とミステリの本。
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東京のBar ¥700
枝川公一
プレジデント社/1998年発行/定価1400円/ソフトカバー
115×185mm/255p/カバー・帯
ID : food0008 
食の情報誌『dancyu』の人気連載「男の止まり木」。1991年から1998年までの東京の個性的なバーをまとめた一冊。東京という街を究めた著者が捧げる、大人のためのクールなバーガイド。
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いい酒のいい飲り方・最新舶来酒案内  Sold
森下賢一
草思社/1989年初版・1992年5版/定価1300円
ハードカバー/135×195mm/221p/カバー・帯/天少シミ
ID : food0009 
世界のいい酒を知りたい、飲りたい、味わいたい!独断と偏見、こだわりと愛に満ちた、ためになる酒の話、46本。
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人はなぜバーテンダーになるか Sold
海老沢泰久
TBSブリタニカ/1995年初版/定価1300円/ハードカバー
135×192mm/189p/カバー/カバー少痛み
ID : food0010 
平成5年から7年にかけて「サントリー・クォータ−」に連載されたもの。13人のバーテンダーたちの横顔を描く人物列伝。
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WHISKY BOOK Sold
サントリー宣伝事業部
サントリー洋酒事業部ウイスキー部/1997年初版/非売品
ソフトカバー/110×185mm/223p
ID : food0011 
ウイスキーの愉しみ方、作り方や歴史、さらに辞典までついて、けっこう使える一冊。さすがに日本のウイスキーはサントリーしか掲載されていないが、ウイスキーの歓びが感じられる凝ったつくりになっている。
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うまい酒が飲みたい ¥1000
橋本憲一
晶文社/1988年初版・1990年3版/定価1600円
ハードカバー/130×192mm/315p/カバー/ページ折有
ID : food0012 
うまい酒をつくるには、うまい水と米とすぐれた人々のネットワークがいる。石川の蔵元から兵庫県の農家へ、新潟の酒屋へ、それぞれの現場をくまなく歩いて、日本一の酒が生まれる条件を探る。6年の歳月をついやして成った力作ドキュメンタリー「日本の酒」。
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もし僕らのことばがウィスキーであったなら ¥800
村上春樹
平凡社/1999年初版/定価1400円/ハードカバー
130×195mm/126p/カバー・帯
ID : food0013 
著者による、アイラ島、アイルランドの蒸留所などをめぐる紀行文。シングルモルト、アイリッシュの入門書としても最適。婦人・村上陽子氏による写真が美しく、その土地の自然や風土を感じながらウィスキーを味わいたいと思わせる。
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最新日本酒銘鑑 ¥1200
主婦と生活社/1994年初版/定価2000円/ソフトカバー
148×210mm/399p/天少シミ
ID : food0014 
米の旨みを生かした純米酒、香り華やかな吟醸酒、さわやかな生酒など、北海道から九州まで、全国各地の542蔵元、市販酒データを収録。巻末に銘酒の飲める店ガイドも。
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地球ビール紀行 Sold
村上満
東洋経済新報社/1994年初版/定価1700円/ソフトカバー
148×210mm/262p/カバー・帯/帯少ヤブレ
ID : food0015 
世界飲み尽くしビール巡礼。英国のエールからはじまり、中国まで世界各国のビールについて、ビール博士のたしかな知識でたっぷりと語られている。ビールの種類小辞典つき。
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別冊サライ・大特集「酒」 ¥500
小学館/1998年初版/定価680円/ソフトカバー
145×210mm/370p/
ID : food0016 
江戸っ子の原点でもある立ち飲み酒屋で、杉浦日向子と奥本大二郎が、江戸の酒文化についてのほろ酔い対談。そんな粋な巻頭から始まる大人の大特集。田中小実昌、川本三郎も寄稿。
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リキュールブック ¥1800
福西栄三
柴田書店/1997年/定価3000円/ソフトカバー
155×213mm/259p/カバー
ID : food0017 
リキュールは、色、香り、味のどの面でも多彩。多彩だからこそ、それを知ることが面白く、それを飲むことが楽しい。リキュールの実像を、いろいろな角度から解き明かす。
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モルトウイスキー大全 ¥1800
土屋守
小学館/1995年初版/定価3000円/ハードカバー
150×215mm/271p/カバー・帯
ID : food0018 
シングルモルトはグレインやほかのモルト原酒をブレンドせず、ただひとつの蒸留所でつくられる、素性のはっきりとしたウィスキー。ひとつひとつの蒸留所によって多様な味と個性を秘めているシングルモルトを豊富な写真と味、歴史、エピソードなどで完全ガイド。
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ブレンデッドスコッチ大全 Sold
土屋守
小学館/1999年初版/定価2900円
150×215mm/271p/カバー/カバー少痛み
ID : food0019 
ブレンデッドスコッチだけを解説した初のガイドブック。有名ブランドから通好みの一本まで、主要スコッチ100銘柄を詳細な記事と美しい写真、歴史やエピソードなどの楽しいコラムで完全ガイド。
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東京酒場漂流記 ¥400
なぎら健壱
ちくま文庫/1995年初版/定価720円
文庫/325p/カバー・帯
ID : food0020 
無類の呑ん兵衛酒場好き、なぎら健壱綴るおかしくもかなしい酒場さすらい記。もちろん飲み屋ガイドとしても役立ちそう。本文カットは飲み友達でもあるという栗山邦正。解説は高田文夫。
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