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The 東京 Sold |
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松田延夫 編 |
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読売新聞社/1975年初版/定価1800円/ソフトカバー/220×290mm/204p/背折れ、両表紙端折れ、裏表紙書き込み
ID : edo0001 |
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1975年の東京ガイド。ふんだんなカラー写真と地図のイラストから当時の東京の雰囲気が伝わってくる。谷川俊太郎、安岡章太郎が巻頭特集を文章を寄せている。池波正太郎、植草甚一、野坂昭如などの著名人が東京への想いを綴ったコラムも興味深い。
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日本の伝説5 東京 ¥800 |
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監修:日本伝説拾遺会 |
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教育図書出版・山田書院/発行年不明/定価1200円
ハードカバー/265×260mm/179p/函/函少痛み
ID : edo0002 |
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シリーズは全18巻。第5巻では、八百屋お七、とげぬき地蔵、目黒の秋刀魚、王子の狐など54の「東京の伝説」を収める。東京の年中行事も写真を使い詳しく解説。伝説歴史から東京を見るのも面白い。岡本太郎も寄稿。
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私説東京放浪記 Sold |
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小林信彦 |
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ちくま文庫/1995年初版/定価520円
文庫/200p/カバー・帯
ID : edo0003 |
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バブル崩壊後の傷跡残る都心部からディズニーランドまで、下町で生まれ育った著者による私的東京エッセイ。挿画:小林泰彦、解説:枝川公一。
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東京私生活 Sold |
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富田均 |
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作品社/2000年初版/定価2800円/ソフトカバー
148×210mm/389p/カバー・帯/帯少破れ
ID : edo0004 |
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80年代〜90年代の東京風景を数十の項目に分け、その風景とのつき合い・別れを綴った書。移ろいゆく街や町の記憶。同じ著者による「東京徘徊」のその後。消失した風景の写真とともに、ものの値段も付した年表によって「風景」の変遷が想起される。
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東京路上博物誌 ¥1800 |
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藤森照信/荒俣宏 |
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鹿島出版会/1987年初版・1991年6版/定価2800円
ハードカバー/155×215mm/304p/カバー
ID : edo0005 |
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建築探偵・藤森照信と、路上博物学者・荒俣宏が二年がかりで東京を歩き回って作成した、東京路上博物図鑑の決定版。丸の内の装飾猛獣、地下世界、銭湯、異国趣味建築など、様々な視点からの東京の風景。コラージュ、絵図、写真も多数。
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博覧都市 江戸東京展 Sold |
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東京江戸東京博物館 |
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1993年初版/定価不明/ソフトカバー
210×297mm/189p
ID : edo0006 |
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1993年秋、江戸東京博物館で初めて自主企画された展示の図録。“ひとは都市になにを見たか”と題され、開帳・見世物・盛り場・物産展、そして博覧会へと発展した「博覧性」を取り上げている。さまざまな物や情報を見せる都市の働きが興味深い。宮田登、陣内秀信らによる座談会も収録。
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広重の大江戸名所百景散歩
古地図ライブラリー ¥1500 |
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堀晃明 |
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人文社/1996年初版/定価2500円/ソフトカバー
210×297mm/160p/カバー
ID : edo0007 |
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嘉永・安政ころの江戸の風景119カ所を収録。現在の地図も併せて掲載。細かく比べてみるのも面白い。
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平成八年度 江戸東京自由大学 Sold |
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発行:東京都歴史文化財団 |
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1996年発行/定価不明/ソフトカバー
210×270mm/118p
ID : edo0008 |
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江戸東京博物館で開校される江戸東京自由大学、平成八年度カリキュラムテキスト。「会う・集う・交わる」をキーワードに江戸東京の人々の交流・交際を通しての都市の姿を考察している。田中優子、森まゆみ、大岡信、島田雅彦、川本三郎、山本容子など講師陣も多彩。
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東京路線バスの旅 ¥700 |
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トラベルジャーナル/1994年初版/定価1500円
ソフトカバー/150×210mm/193p/カバー・帯
ID : edo0009 |
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ふらりと乗って、つい、うとうと…。都会のバスは気持ちいい。宮脇俊三、泉麻人、イッセー尾形、金井美恵子、田中小実昌ら、24人がつづるバス体験。オムニバス・エッセイ集。
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八百八町捕物控 時代小説の楽しみ4 ¥800 |
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岡本綺堂 他 |
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新潮社/1990年6月初版・同年8月3版/定価1600円
ハードカバー/138×195mm/517p/カバー・帯
表紙少痛み
ID : edo0010 |
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59名の作家、115篇の傑作を結集したアンソロジー「時代小説の楽しみ」第4巻。16篇を集録。半七捕物帳、銭形平次捕物控、顎十郎捕物帳、鬼平半科帳などなど、十手片手に快刀乱麻、もつれにもつれた謎を解く、捕物ヒーロー揃い踏み。
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江戸市井絵図 時代小説の楽しみ5 ¥800 |
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山本周五郎 他 |
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新潮社/1990年初版/定価1600円/ハードカバー
138×195mm/514p/カバー・帯/表紙少痛み
ID : edo0011 |
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59名の作家、115篇の傑作を結集したアンソロジー「時代小説の楽しみ」第4巻。18篇を集録。長屋に木戸に路地裏に息づく庶民の喜怒哀楽、市井人情もの名作集。柴田錬三郎、藤沢周平、北原亜似子ほか。
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東京日和 ¥1800 |
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荒木経惟/荒木陽子 |
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筑摩書房/1993年初版・1997年9版/定価2762円
ハードカバー/135×195mm/カバー・帯
ID : edo0012 |
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私の写真人生は、ヨーコとの出会いから始まった。絶筆を含む婦人の最後のエッセイに捧げるアラーキーのあざやかな光に満ちた写真の数々。
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私の浅草 Sold |
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沢村貞子 |
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暮らしの手帖社/1976年初版/定価950円/ハードカバー
135×190mm/242p/カバー/カバー少痛み、全体少ヨゴレ
ID : edo0013 |
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浅草に生まれ22歳まで住んだ著者が、記憶の中に残る浅草をひも解く。「誰の浅草でもない、あなた自身の中にある浅草を書いてください」とは花森氏の談。何気ない浅草の暮らしの風景が魅力的に描かれている。装釘・装画:花森安治
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東京の盛り場 江戸からモダン都市へ
Sold |
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海野弘 |
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六興出版/1991年初版/定価1700円/ハードカバー
135×195mm/265p/カバー・帯/地小印あり
ID : edo0014 |
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都市の機能、生産からはずれた消費だけが幻想をつくり出す「盛り場」の魅力、江戸から東京への変遷をさぐる。
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平成お徒歩日記 ¥900 |
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宮部みゆき |
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新潮社/1998年初版/定価1500円/ハードカバー
135×195mm/247p/カバー
ID : edo0015 |
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いにしえのなぞと不思議はアタマでなく足で、解きあかす。宮部みゆきが謎多き江戸を歩く、前代未聞の歴史“実体験”ツアー、空前絶後の紀行エッセイ。小説以外では初の単行本。
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史跡 江戸の下町 ¥1500
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小林高壽 |
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新人物往来社/1975年初版/定価1800円/ハードカバー
135×195mm/228p/帯・函
函少ヨゴレ、帯少破れ、小口表紙に印
ID : edo0016 |
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浅草観音をとりまく史跡の数々、吉原の姿・遊女の実態、万治高尾にまつわる刃傷事件の真相など、浅草、吉原、向島の歴史・地理、市井の人々の動きを、詳細な資料と調査で再構成。蔵書印が数カ所、中身に問題はありません。
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上野のお山を読む(上野の杜事典)Sold
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上野の杜事典編集会議 編 |
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谷根千工房/1995年初版/定価900円/ソフトカバー
148×210mm/119p/カバー
ID : edo0017 |
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地域雑誌「谷中・根津・千駄木」の谷根千工房が発行。上野の杜とともに育つなど、深い想いを持つ人々の立場から上野の姿をとらえ直す。環境保全、自然と歴史を生かした地域づくりから発信された上野公園ガイド。
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永井荷風の愛した東京下町 ¥800 |
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監修:近藤富枝/文芸散策の会 編 |
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JTB/1996年2月初版・同年4月2版/定価1553円
ソフトカバー/150×210mm/144p/カバー
ID : edo0018 |
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日和下駄で独り歩きを楽しんだ永井荷風。大正・昭和の東京の変化を独特の目でとらえる優れた都市観察者でもあった。彼の愛した東京下町を当時の風景写真や地図、資料写真などからひも解き、荷風の魅力に迫る。
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江戸古地図散歩 Sold |
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池波正太郎 |
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平凡社カラー新書/1975年2月初版・同年3月3版/定価550円
新書/144p/カバー
ID : edo0019 |
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古地図を手にして現代の東京を歩むとき、おもいがけぬ場所に江戸を垣間見ることができる。江戸の古地図をたどりながら、時代小説の第一人者である著者による「江戸」の解説。挿画:中一弥
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江戸古地図散歩 Sold |
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池波正太郎 |
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平凡社/1994年1月初版・同年3月5版/定価1600円
ソフトカバー/165×215mm/107p/カバー・帯
ID : edo0020 |
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古地図を手にして現代の東京を歩むとき、おもいがけぬ場所に江戸を垣間見ることができる。同名のカラー新書の内容に、「山手懐旧」と題した文章を加え、再構成したもの。カラーの古地図と現在の地図とを見比べるのも楽しい。付図・特別編集地図「鬼平犯科帳」を歩く。
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